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とらぴでにたくさん

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*今更にTOKIO「HEART」感想

 

元記事投稿日:2014年8月3日

元記事URL:

「今更にTOKIO「HEART」各曲感想」/「cielo」の小説 [pixiv]

注意事項 

・超個人的な感想
・本当に好き勝手書いてる
・面白くはない
・うp主は10周年でファンになった口
・しかもジャニーズだと知ったのはファンになった2年後
・今もアイドルだとは思ってるがジャニーズに入れて良いかは微妙かなと思ってる
・うp主はリーダーに対して夢を見つつ貶してる貶し愛持ちリーダーヲタ

そんな感じの感想です。

では続きから

 

 

Disc1

1-1:リリック
そう、意外と新しいこの曲が1位だったんですよね。
個人的にはこの年に出た長瀬曲では「ホントんとこ」の方が好みで、だからこそちょっと意外ではありました。
でもかっこいいよなあ。かっこいいよ、長瀬。凄くシンプルな言葉のチョイス。それなのに物凄く難解。
彼の頭の中を見ている気分になります。
ちなみにドラマは見ておりません。連続ドラマを見る作業は私にとっては苦痛でしかないのです。ジャンル関係なく。
冒頭のギターも好きですが、それ以上にサビのラインがお気に入り。
あんまりキーボードが目立たない曲なのでそこだけはちょっと残念かなあ…
この曲と、あのドラマで、TOKIOが自作曲を作ってて結構いいらしいよ!ってことが世間に知られたのが今の音楽面を受け入れてもらえる起点になったともいえるので、そういう意味ではかなり大きな転換点だったなあと思います。

1-2:LOVE YOU ONLY
本人達も言ってましたが、1位になれない曲なのね…(笑)
私もこれが1位だと思ってました。
若い頃には典型的なアイドルソングに聞こえるこの曲が、今の今まで歌えて、そしてしっかりアイドルポップス寄りのロック曲として歌っていられる、というの事実がTOKIOの20年を物語っていると思います。
20年も前の曲なのにJOINのようなファン以外もいる場で合唱できる素晴らしさ。これも歴史ですよね。
殆ど唯一と言って良いファンとのC&Rに近いものができ、振付がある曲。CDで若い声で聴いても楽しいですし、若い時の声の方がちゃんとアイドルしてて実は割と好きなんですが、でもこれはライブでファンと一緒に歌うのが一番いいです。
おじさんはかっこいいのですよ。

1-3:君を想うとき
これも意外だった。
ファンの間での評価は物凄く高く、もちろん私も大好きなバラードではありますが、…結構、好きな人がいたんだなあと。
入るだろうとは思ってましたがこんな上位に来るとは。
ストリングスがしっかり前に出るのに、ここまでバランス良くロックになっている曲も珍しいでしょうね。
機会は幾度かあったはずなんですが、何故か生で聞き損ねている曲なんですよね。
いつかは生で…と思う曲の1つ。
シングルver(今回収録)と、アルバムverがありますが、どちらも良い味出してて好き。でも私はアルバムverで慣れているのでシングルverは戸惑いを覚えます。

1-4:花唄
これを歌うなら春の武道館ですよ!
と思ってるタイプです。初めてのライブが春ライブで、花唄を歌ってくれたんです。
それで出てきたらちょうど武道館の桜が満開で、夜桜だったんですが本当に綺麗に見えたんですよね。
今年のライブのように、最近は夏~秋ライブが増えたので春の武道館でこれを歌う機会がないのが残念。
歌詞を読み込んでいくと結構暗い曲…実際PVもあまり明るい感じではありません。
が、それゆえメロディの美しさが引き立っているともいえます。
セールス的には実は大してよくないらしいですが、それでも今多くの人が歌えるというのがこの曲の価値。
TOKIOの曲と言えば?と言われて出てくる曲の1つになっているのは、当時の売り上げ考えたら想像できないかもしれません。

1-5:GREEN
名バラード。…なんですが、これも売り上げ悪かったんだよなあ。
HIKARIさん提供の良曲はいっぱいありますが、そのスタートはここでしょう。
この人の楽曲の特長としてややストリングスが前に出てくるんですが、シングル的にはそのバランスが悪かったのかな?
でもこれはストリングスもですが要所で光るピアノの音が美しく、間奏のギターソロの切なさが極上な1曲。
10thの映像は当時のメンバーのビジュアル面も含めて最強だと思ってます。

1-6:AMBITIOUS JAPAN!
しょっちゅう歌ってるよね。
というイメージが強いのは、ここ最近歌わされまくってるからでしょうか。それともアレンジverが皆無に等しいからでしょうか…
いや、嫌いな曲ではないんですが、今住んでるのが西日本で新幹線チャイムがこれと言うのもあり、ぶっちゃけ飽きてるんですよね…
TOKIOの音、ストリングスの音、ブラスの音、それぞれが恐ろしいほど高度に絡み合っていて、ほとんどどれも抜くことができないが故にアレンジのしようがない、という高度に完成されているが故の悩みを抱えている1曲です。
遊ぶ要素がない。
ですが、逆に言えば「いついかなる時に聴いてもアレンジに違いが大きく出ない」という安心感を持っている曲でもあります。
そう考えると好きな人が多いのも頷ける。

1-7:Juila
disc1一番のサプライズはこれじゃない?
確かにこの時期の中ではかなりロックテイストな曲で、今の声で聴きたいのは大いにあるんだけど、正直びっくりでした。
同じ人多いだろうけど、ピアノverのイメージが強くて通常verに戸惑う。
通常verはこんなロックだったんか!とちょっと驚きです。
かなりストレートなラブソング。だけど今のメンバーが歌っても違和感を感じないかも?と思うような言葉のチョイス。
不思議な魅力を持っていると思います。

1-8:glider
そりゃ入るよね!
だって名曲だもの。
HIKARIさんの曲。バラードの名曲が多い彼ですがこういう壮大なロックの方が私は好きです。
秋晴れの空の下で歌ってほしいなあと思う1曲だったりするんですが難しいのは分かってる。うん。
長瀬の声って雲間を突き抜けるように力強く響くんだけど、その声をここまで使えるか!ってくらいにHIKARIさんの壮大ロックは究極にバランスが良い。
今後はメンバー楽曲で挑戦していくそうですが、いつかまた彼と組んでほしいと思うソングライターの方です。

1-9:Mr.Traveling Man
これ入るんか!と正直ちょっと驚いた。よく考えればオリコン1位でした。
PVの松岡全開っぷりが好きです。すごくゴシック。
大きな緩急は無く、長瀬の声とコーラスだけが閉塞感を打ち破っていくような圧迫感を感じる曲で、これはアルバムよりもシングルで聞いてほしいなあと。
閉塞感・圧迫感のあるこの曲と、無限に広がる疾走感と喪失感を感じるC/Wを対比で聞いてほしい。
ドラマは例によって見ておりませんが、何故か最終回だけちら見した覚えがあり、異様なほどこの曲とホスト松岡がマッチしててビビった記憶があります。

1-10:自分のために
私はこれでTOKIOに落ちた。
だからこれに投票したんですけど、まさか入るとは。
これを弾いたMステで良いなあと思い、同年の紅白で完全に落ちたんですよ。
なんというか色々あって塞いでた時に、すっきりするほどあっけらかんとしたこの応援歌が沁みたんですよねえ。
色んな曲があって、そういうものを全部含めるとあれですが、応援歌としてはこれが今でも一番です。
なにかあったらこれを聞いて元気出してます。
きっと皆さんそういった曲が色々あるんだろうな。

1-11:宙船
まあ、入るよね。
TOKIOの21世紀最大売上を誇る名曲。
ストリングス、ブラスの入ったオリジナルの完成度は素晴らしいですが、一方でどれかが抜けても楽曲として完成しうる絶妙なバランスで投入されているため、非常に多くのバージョンが存在します。だからこそ何度も何度も演奏されても飽きが来ない。
中島みゆき」という鬼才の鬼才たる所以を知った気がします。
でも私あんまりこの曲好きじゃない…いや好きなんだけど、上位には来ない。
というのもこれはコーラスワークがないのですよ!長瀬しか歌っていない!
コーラスはTOKIOの大きな魅力なので、そこがないのは本気で寂しいです。

1-12:スベキコト
お前が入るんかい。
と誰もが思っただろう1曲。おそらくリリックなどの自作曲ブームに引きずられてでしょうね。が、それだと初の自作曲シングルが入ってねえんだよな…
リーダーが太一リスペクトで書いた曲。あっちこっちにキーボードを思わせる単語がちりばめられており、ギター、キーボード、ベース、ドラムの絶妙なリズム感に乗りながら歌うと非常に気持ちがいいです。
大サビのコーラスは、多分リーダーから太一への賛辞なんだなあと思ってます。
難解な言葉の選び方をするリーダーですが、この曲は案外わかりやすいかな。
太一のリズム感に合わせて歌詞を書いているので比較的無理なく聴けるはず。

1-13:雨傘
実は割と意外でした。へえ、入るんだ、みたいな?
大物コラボ系ではファンがかなり多い曲ではありますけどね。
この曲も何度も弾いてますが、演奏する都度太一のソロがレベルアップしてて凄いなあと純粋に感心しています。
FNSの冷や汗もののアレとかもありましたけどね。
太一にとってはずっと課題曲で、でもきっと乗り越えてくれると信じています。

1-14:見上げた流星
これもびっくり。そっかー…
ただ、これは結構ライブ補正強いかも。
震災後、再開されたライブから披露された曲で、翌年のツアーでは東北でだけ「特別な時間」をやった曲。
PLUSライブのDVDを何度見ても、あのシーンの星空は美しくて好きです。
あの時にお星様の1粒としてあそこで見られて良かった。

1-15:DR
初聴きがPVだったもんで、実はあんまりいい印象がない…
曲は好き。タイプとしてはリリックはこれに近いのかなあ。
久保田さんの言葉の使い方はとても好きで、だからこそ歌詞が不思議すぎてすっきり来ないんですよねー…
でもファン、多いよね。

Disc2

 

2-1:Yesterday's
大好き。
大好きだけどこれが1位か!みたいな気持ちにはなります。
10thの演出が素晴らしすぎて何度見返したか分からない位。
いつか生で聞きたい!と思い続けていた1曲なので今回聴けそうで嬉しい限りです。

2-2:僕の恋愛事情と台所事情
これ2位か!(笑)という気分です。
いやはや、ファン多いんだね!私も割と好きだけど投票するほどじゃなかったよ。
リーダーが作ったとは思えない位に、歌詞とメロディーがわかりやすい!
という点はものすごい評価点だと思うのですが←
その一方で、メントレ企画のものなので結構縛りがあったなあという感じはして、リーダー曲の意味不明っぷりの魅力が欠けてしまった気はします。
ここから「リーダーの曲っていいね!」と思った方が他のリーダー曲を聞いた時どう思うのか、個人的には気になる所です。

2-3:路傍の花
PLUSライブの武道館2日目。
これを聞いて泣きました。
震災前に盛岡公演に行ってて、その直後のあれで、その後も色々あった中で、そこで聴いて、泣きました。
思い入れは強い。

2-4:Symphonic
まだ声の若い5AHEADツアーの苦しそうな長瀬がある意味最も似合ってるかもしれない。そんな曲です。
Aメロのぐっさんの超ハイキーコーラスに注目。どこからその声を出しているのかと小一時間。
その一方で、サビでは太一の低音がぐっと引き締めていて、その中であらゆるコーラスに負けない長瀬の声。
CDで聴くと、当時の若い声がたくさんのコーラスに負けないように必死に戦っているのが解ります。
今は余裕を持って従えてしまう長瀬の声が、こんな時もあったんだなあということで実はCDverが一番好きです。

2-5:The Course of Life
最新アルバムから太一が物凄く頑張って歌詞を書いた曲。
苦手苦手と言いつつも言葉の選び方は素直で、太一らしくて好きなんですよね。
多分言語化するのに時間がかかるんだろうな。
その分すらすらとメロディが浮かぶと。思ってることを外に出すのに言葉ではなくメロディが優先される。
そういう点では一番ロッカーらしいのはたぶん太一なんでしょうね。
メロディラインでは意外とTOKIO以外の音も前に立つのが太一色っぽい。

2-6:PLUS
リーダーらしい言葉の取り方。そしてリーダーらしからぬわかりやすさ。
音のシンプルさは限りなくリーダーで、そのバランスが余計に震災諸々で疲れ果てた心に沁みわたりました。
リーダーが主体になっているので、本来の「TOKIOらしさ」とは限りなく違うんです。
でも、だけれどもやっぱりこの曲もTOKIOなんです。TOKIOが、ファンに伝えたくて伝えてくれた事なんです。
をりふし咲く花。このアルバムで初めて聞く人は、これをどうとらえるのでしょう。

2-7:Sometimes
長瀬らしいけど長瀬らしくないラブソング。
恋愛を思わせる言葉は殆ど出てこないのに、「ああ、これはラブソングなんだ」って思える不思議な一曲。
後、すっごく珍しく長瀬曲なのにキーが低いです。
長瀬が作ると本人ギリギリレベルのハイキーが多いんですが、珍しくキー低め。
だからこそ、男っぽい武骨なラブソングになってます。
男性だと共感できる部分って多いのかもしれないなあ。

2-8:ロースピード
マヨバラコンビの長女です(笑)
ライブで気持ち良く聴ける曲。
ベーシックな部分をマボとリーダーが2人で作ったからか、それともアレンジの妙か、かなりブラスが前に出てるんですよ。
それが余計気持ちよく明るくさっぱりとした1曲にしてくれてる。
個人的にはファンじゃない人であんまり音楽を聞かない人に一番お奨めしやすい自作曲。不愉快感は少ないと思う。

2-9:Dream&Breeze
ザ・アニソン!って感じの曲。近年じゃ珍しい感じでしたね。
長瀬が歌わず他のメンバーがコーラスからメインまでこなしている点が取り上げられがちですが、注目するべき点は間奏における長瀬のギターソロです。
あり得ないほどかっこいい。
歪むようなギターソロの武骨なかっこよさと、サビで爽やかに突き抜けるぐっさんのスウィートボイスがたまらない。

2-10:Southend
個人的にはちょっと意外なくらいに低かった。
長瀬と太一の声の極上・至高と言っていいほどの相性の良さが生み出した、バラードの傑作。
それ言い過ぎじゃない?って言うかもしれませんが、別に言い過ぎではありません。事実ですから。
長瀬の声と太一の声って結構方向性が似てるんです。その中で、長瀬はハイキー、太一はロウキー寄りとそれぞれ違う方に音域が異なったという奇跡。
そりゃどんなソングライターに頼んでもこのコーラス使うよね!
これは本当に生で聴きたい。きっとぞくっとする。

2-11:sugar
初ライブがsugar春のオーラスでした。
そこで本編ラスに聴いたこの曲。初めて聞いた時はあまり好みではなかったんですが、何度も聴いてじわじわとその良さが分かって、今では一番好きです。ライブの前にもっと聞きこめりゃなあ…
長瀬がファンに向けて作った歌。あの時ファンになって5年も経過してなかった私も貰ってしまったプレゼントでした。

2-12:Zettai!
10thライブのアンコ映像が楽しすぎた。
昔の曲でライブ曲。アイドルっぽさは抜けてないのにどこかロックの気配を感じます。
今の声で聴きたいなーという気持ちはありますが、この時のこの声で聴く良さもあります。

2-13:JUMBO
大暴れ曲ですねわかります!
「ライブはベスアルひっさげてやるよ!」って言われたからこそ入ったんだと思う。
これはもうライブで大暴れしてなんぼですよ。風船飛ばしできなくなった分、暴れられる時間が増えて楽しい限りです。その代わり体力が吹っ飛ぶけどな!
アンコでやって演奏がボロボロ率が結構高い気がしますが、その1回1回が楽しい、「バンドで良かった」と言える曲です。

2-14:SONIC DRIVE!
新たなライブ定番・タオル回し曲。
これまたライブが楽しいですよね。サビ以外殆ど弾かなくなるキーボードを何とかしたいと思うときはありますがwwだれかー!キーボードに紐ー!
でもその楽しさがたまらない。
実はこれ長瀬曲なんだよなー。長瀬GJ

2-15:T2
ライブ曲でもあるけど、割とギャグ曲だと思ってます。
煽られてジャンプしまくると気持ちいいよ!足が死ぬよ!
しかしこうしてみると12~15位のライブ曲メドレーwwwこのままやったらメンバーもファンも死ぬwwww

Bonus Track


Disc1:ハート
長瀬曲。sugarを経てリリックを書いた彼が、もう1回ファンに「これから」を約束してくれた曲。
だと私は思ってます。
各パートの作りこみというか、音と音のハーモニーを追求する長瀬らしいメロディラインと、相変わらずちょいちょい高いキー。
歌詞はシンプルイズベストのこれからの旅路への想い。
最後の「いこー」が愛おしいです。

 

Disc2:こころ
シンプルな音構成から徐々に音が増えていく。
PLUSが「ファンへ想いを伝える曲」なら、これは「ファンと今までを旅する曲」だなと思います。
過去を見る、昔を見る音と歌詞なのに、けれど視点は未来。
最年長で、いろんなものをみて、いろんなことをして、グループを彼なりの愛で愛し続けてきたリーダーが昔を思い未来へ向けて書いた曲です。
節目だからこそ書けて、だからこそこの続きがほしくなる。
未来を求めて、大事にしたいです。

 

*おすすめライブ映像*

一緒についでだからまとめておこう。DVD収録物オンリー。テレビは追い切れてないので除外。
番号は今までの感想と連動。
趣味なので「ライブ映像が残ってるから書いておこう」というのは無い。


1-2
・1718ライブツアー
メンバーと、スタッフと、そこにいるファンと、回ってきた会場にいたファンと、映画館のファンと、皆で歌ったのが気持ちよかった1曲。DVDで見てても、「私は今あそこにいる」と錯覚してしまいそうになるほどにファンやメンバーと一体になれる素敵な映像。
・10thラスト
事務所とファンとがTOKIOに「10周年おめでとう、ありがとう」の気持ちを返した時のもの。本当はライブラストだよーというのを知らせるインストが流れていたのにそれがカットになってるのが寂しいのですが、これはこれで。

1-5
・10thライブツアー
冒頭の1曲。ビジュアル含めて神。この時から光を使った演出は極上。1曲目なので喉が嗄れてないし。
2番サビ最後の叫びにぐっと持ってかれます。

1-11
・PLUSツアー
結構賛否両論あるし、むしろ否の方が多い気もするけど、私はこの時の合唱団ありverが大好きです。長瀬の声、すげえ!ってなる。後単純にああいうコーラスを愛おしく思ってるというのもあります。
・1718ツアー
でもオリジナルアレンジの良さはこっちじゃないと分からないと思う。冒頭他違う部分は多々あれど、かなりオリジナルの良さを生かした物凄く重厚なカッコよさです。難点は衣装。

2-1
・10thライブツアー
見なきゃ損。
光の演出、長瀬ソロから徐々に音を増やし、最後に音が長瀬とアコギだけになる演出。シンプルなだけに、触ったら崩れてしまいそうな、けれど崩れまいと強く立つような、何とも言い難い魅力を持った映像です。多分これを越える映像は…難しいんじゃないかなあ。

2-3
・PLUSツアー
泣けばいい。
路傍の花、道端の花にすうっと光が差すのはこういうことなのかな、と思える。

2-4
・PLUSツアー
これはねえ、映像演出の妙、アウトロが1パート、また1パートと減っていくのに合わせて少しずつ少しずつ映像が崩れていくの。美しいシンフォニーが崩れて壊れていく、けれど消え去った先には何かがあるのかもしれない。

2-10
・ACOUSTIC LIVE Zepp Tokyo2002
「5ROUNDⅡ」収録。音数が少なければ少ないほど心地いい作品なので、映像化されているものではこれが極上。

2-13
・1718ライブツアー
リハなしぶっつけで、それでもここまで暴れられるんです。
バンドだからこその良さ、バンドでやってきたことで行きついた場所。
ぜひとも、ジャニーズだからと毛嫌いしてきた人こそ見てほしい。きっと彼らを好きになる。

2-14
・OVER30's
太一に紐がほしくなる。
確かこれがソニドラでタオル回しをやり始めたツアー(sugarツアーではまだ風船飛ばしができた)だったんですが、やりすぎて太一が自分のパートを放り投げており、この後披露しているPLUSや1718よりも音が足りてないんです。良く聞かなくても分かるレベルで音というかコーラスがありません。
しかし猿のような可愛い大暴れ太一が好きなのでこちらを。

2-15
・5AHEADツアー
MAが好きだったんです。この時のMAが。
だからこそ、可愛い絡みがあるこの映像が今でもなんだかんだお気に入り。
1718は楽しかったんですがうっかり見ると家でもジャンプしたくなって大暴れつらい。

 

ベスアル収録曲以外だと
・HEY!MR.SAMPRING MAN…どうして入らなかったのかと小一時間。どのライブでも楽しいよ!というかこれライブver慣れるとCD物足りなくてやばいよ!太一の口笛がない!ってなるよ!
・More…1718ツアーより。リーダーが作ってリーダーが歌う全英語詞曲。これTOKIOじゃねーwwwと笑いながらご覧ください。ちなみに超名曲だと私は思ってる。大好きだー!
・ストロボ…1718ツアーの映像が正しく「光の妙」なので見ないのは損。長瀬って本当に光の演出が似合うんだよ。似合うんだよ!
・archive…長瀬曲で入るとしたらSometimesよりこっちだと思ってた。入ってない事実にびっくり。入手可能ならアルバム「17」の初回盤特典DVDを是非。
・advance…実はファンにとって完全に誤算だったクロネコ曲ゼロ。そのうちの1曲です。ライブ映像ほんと素敵だよ!overtuneから楽しむとホント楽しいよ!しっかし何故これ入らなかったし…あ、ジャニーズJr.ファンの方はぜひともPVをご覧ください。楽しめると思う。
・36℃…TOKIOのコーラスワークを楽しみたいならこれでしょう。なお5AHEADライブverは演奏していないため、演奏スキーは普通にCDで聴けばいいと思う。でもライブ映像ほんと綺麗なんだ…神なんだ…
辺りは物凄く個人的にお奨めだったり。つか1曲目は入らなかったことが本当に不思議でならない。あれだけライブ曲入ってこれなしかい。未来派センスもないんだよなあ…つかTOKIOは名曲多すぎ。