読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とらぴでにたくさん

好きな時に好きなものを好きなように好きなだけ!

妄想は人の自由だよね!

TOKIO楽曲ソートやってみた

やったよ!!!!全部で!!!!!

ということで、あるふぁさん(id:alpha_524) が作ってくださったTOKIO楽曲ソートをやってみました。

全部合わせて216曲。長かった。優柔不断だったのもあるけど実質3択を選ぶこと1000回を越えました。すげー。ちなみに途中眠くて何度か寝落ちした。

というわけで、まあ綺麗に趣味が出たなーという感じだったので(眠気出てたのに正直なもんである)せっかくなので記録に残しときます。

楽曲ソートやってみたい方はこちらから→TOKIO楽曲ソート

 

以下折り畳み。

 TOP30はとりあえず全部。それ以後はピックアップで後程追加しましょうかねー。

スクショ貼るか悩んだけど文字データだけでいいやってことで。

 

1 PLUS

→我ながら正直だなーと思った筆頭。諸々あったことで特別だというのもありますし、曲が単純に大好きだというのもあります。初めてテレビで披露されたMフェアでの初演、お隣のおばあちゃんがニコニコしながら聞いてたのが印象的だった盛岡公演、震災の後に泣いた武道館…あの1年の思い出がぎゅっと詰まった1曲です。

2 Cool so Rock

→実際に生演奏を見たことは1度もありません。が、初めて買ったDVDにライブ映像が収録されていたのでアルバムより前に知ってました。そうです、5ROUNDⅡです。じゅのんがぐっさんの足元ちょろちょろしてたGIGですね。あのバージョンのかっこよさが好きで、もちろん原曲も好きなんですがあのDVDを時々引っ張り出して今でも見てます。いつか音だけリッピングできねーかなー…(技術がない)

3 フォノグラフ

→実際に生演奏は以下略。好きなのは歌割かな。リーダースタートでぐっさんが引き継いで、長瀬の声によるサビまで滑らかに柔らかく盛り上がってくのが大好きで!あれは静かなリーダーの歌い方と、伸びやかなぐっさんの歌い方と、迫力を持ち始めてた長瀬の歌い方がベストマッチで響いたからこその奇跡だし、これが名作の所以だと思う。また演奏してくれないかなー。

4 Yesterday's

→20周年ライブかっこよかったああああああ!でも初聴きは10周年ライブDVDです。10周年のと20周年の繋げたMADとかできないかな!?アレンジ大きく変わらないのにぐっと大人になった姿がそこにあるよ!CD版とライブ版どちらにも良さがありますが、CD版のまとまり…収まりかな、の良さはライブ版にはない魅力。これが10周年すら迎えてなかった時の曲とは思えん…

5 Feel It

→生演奏は以下略。これも5ROUNDⅡ収録のGIG由来ですね。でもこれはオリジナルの方が好きだなー。といっても大きく変更は加わってないんですが(元から静かだしね)あんまりライブ感無い方がすっと合う感じがする。いつか生で聞きたい曲の1つ。

6 自由な名の下に

→1718ツアー行けてないので生演奏は聞けてない。恨み節である。予定合わなくてチケット戦争の前に終戦してたんだよおおおおおおおorzDVDをエンドレスリピートして恨みを解消しながら更に生み出す日々でございます。悔しい。あ、でもこれはテレビで演奏できたのが嬉しかったな。こういうかっこよさって良いでしょ!ってファン以外にも知ってもらえたのが嬉しかった。ホムクル曲の1つ。結構好きな人いるんじゃないかな?

7 必要と思われる箇所にピリオドを打て(制限時間4分10秒)

→ファンになってすぐ買った中で一番最新のCDだったACTⅡのリーダー曲。意味わからんくて何度も聞き直しましたね。今は以前のデータを消されてしまったのでもう見ることができないある方のブログ記事で答えあわせがされててようやく分かった思い出があります。リズムは凄く好きな感じ。ロウなテンションで進むのが却って楽しいです。06年のGIG版はオリジナルとはまた別の面白さがありましたが、ちょっとテンポ遅く感じたかなあ…ところでこれを演奏したJr.だか後輩だかがいると聞いたのですが本当でしょうか。ちょっとその子ここおいでお姉さんとTOKIOのお話ししよう。

8 JUMBO

→ライブの定番中の定番、メンバーが全く予定なしの状態で一発即座に演奏できる曲です(1718オーラス参照)DVDにも収録されましたがリーダーの「バンドやってて良かったって思った」って言葉はバンドTOKIOからアイドルもひっくるめて好きになったファンにとって、最っ高の一言です!ちなみに元は風船飛ばし曲でした。私も1度だけ風船飛ばしやりましたが、あれは楽しい。残念ながら新型インフル流行後は集団感染防止のためにやらなくなってしまいましたが、この曲の楽しさは変わらぬままです。

9 Parasitic Plants

→ファン以外誰が…と思ったけど下手したらファンでも出てこないか?名前はヤドリギのこと。何でかしらんがこの曲凄く好きなんですよね。曲としては割とありふれたキーラインとテンション。男の人の曲にしちゃキーが若干高いけど長瀬が歌うとベストなくらいで、聴いてて楽になれる曲、って印象が常にあります。歌詞も割とありきたりっちゃありきたりなのかな?ちょっと情けない男の歌。06年のシングルのカップリングなんですが、この前後のシングルがどちらもオリコン1位でこのシングル自体が全く目立たず、一応タイトル曲はアルバム収録されててそっちで拾えるので、最近ファンになった方は結構聞き損ねてるかも。

10 見上げた流星

→特別が一杯の曲。PLUSライブ武道館の会場いっぱいに広がった星空が今でも忘れられない。あの時星の一粒としてあそこにいられて良かった。宙船以後のシングルとしては非常に珍しく、長瀬以外もボーカルを取った曲です。主にリーダーとぐっさんですが、この年ぐっさんは突発性難聴を発症、年末の紅白以外テレビでの披露はお世辞にも綺麗とは言い難く、ファンも含めてショックだった方は多かったそうです。特に熱心に応援してて難聴のことを知ってたファン以外のライト層に影響が大きかったとか。

11 Baby blue

→リセッタファンなんで。リーダーがぐっさんに贈った曲なんで。たまに歌ってくれないかなーなんて思うことがしばしば。今のぐっさんの声でこれを聞いてみたいなと。

12 Nice guys

→リーダーとぐっさんが基本的にボーカル。これは「自分のために」のカップリングなんですが、あの時のメンバーでこれを歌えるのはリーダーとぐっさんしかいないよね、そりゃ!結構ぐっとくる応援歌です。私にとってタイトル曲の方は高校受験の応援歌でしたが、こちらは大学入ってからいろいろあって悩んでいたときに背中を支えてくれた曲でした。

13 Lesson

→あれ、高い。個人手金はちょっとびっくりな高さですが、まあ実際割と好きです。ライブで披露もされてますが長瀬1人しか参加してないオリジナルの方が好きなんですよね。あの時の若い長瀬が背伸びしてる感が凄く良いなあと。あれはあの時の音を閉じ込めたオリジナルじゃないと分からないので。

14 リリック

→この曲をきっかけにTOKIOの音楽に触れてくれる方が非常に増えたのでそういう意味で大事な記念碑です。売り上げはアレだったけどね!先日の関ジャムで制作秘話が明かされてるので詳細は割愛。長瀬って良い曲書くようになったなあ。

15 The Course of Life

→曲を作るのは1日でできるのに作詞するのは1か月かかる太一君が作詞作曲を行った。というだけで何か色々面白い。太一は音の妖精に抱き着かれてる代わりに言葉の妖精にそっぽ向かれながらちらちら視線送られてるようですね。ある意味で人生讃歌、ですが真面目に歌詞を深読みすると薄暗い部分がちらっと見え隠れします。楽曲の鮮やかさがそこを上手いこと補ってるから讃歌に聞こえる。人間って綺麗ばかりじゃないのです。

16 To be

→「手紙」のカップリングだから皆聞いて!?結構最近でも普通に売ってるから!特にぐっさんと太一の声の組み合わせ好きな人は聞いて!発声方法変えてから一番伸びやかなぐっさんの声と、そこに低音でがっちりハモる太一の声の相性が最強だから!早くライブでやってくれないかな!

17 LOVE YOU ONLY

→あれ、思ったより低いぞ。なんだろうね、メンバーも「可愛すぎない?」って言ってる通り、ロックバンドをやりたい割に可愛い曲だったんですよ。それがたくさんたくさん歌い込むことで、20周年にはロックバンドとしての最強の手駒になってたという年月の積み重ねは裏切らないを地でいった曲です。宙船の方が一般受けするかなって思ってた20周年のフェス参加、一番盛り上がったのがまさかのこの曲でした。そしてあの年のTOKIO最高アクトは間違いなくこの曲を演奏した紅白歌合戦でしょう。あれこそ!TOKIO

18 Sunset. Sunrise

→1つ前のエントリーでも書きましたが夕日の野外で見たいんです。見たいんです。TOKIO自身もこれはかなり好きなようで、14年の夏フェス以外にも結構ちょくちょく歌ってますし、話に出てきます。アルバム版が大好きですが、ごにょごにょして聞いたライブ版(ちなみにこれ収録のアルバム引っ提げたツアーでは歌ってません)の力強さは素晴らしいものがあります。いつかは生で聞きたい。できれば夕日の野外で。

19 sugar

→私の初ライブがsugar春オーラスでした。なのでこれ、奇跡的に生で聞けてるんですよね。あの時はここまでハマっていなくて、それなのに貰っちゃって、貰った分返せてるのかな、って今も考えることがあります。06年終盤から続いた迷走期を乗り越えた先の1つの到達点がこれです。この後更なる荒波が待っていたのですが、この曲があったからまだ大丈夫だって思えました。大きな大きな支えでしたね。

20 I'm mine

→知ってるか、この曲、発表03年なんだぜ…?太一が作曲、長瀬が作詞です。通称国分B曲。自分に問いかけ自分が進む曲なのですが、作詞したのが太一でないのに不思議と太一が書いた曲にぴったり嵌ってるんですよね。この時期は割と5人だけで完結する曲で作ろうとしている空気も感じます。こんな感じの曲をまた聞きたいなあ。できればこれも生で聞きたいなあ…

21 ハート

→20周年に長瀬がファンにくれた贈り物です。多くは語る必要ないでしょう。聞いてもらって、感じたことがそのままです。

22 Symphonic

→ファンじゃない人に聞かせて驚かれる曲ナンバーワンの座を未だ譲らぬ曲です(私調べ)バンド5人だけで完結する曲も素晴らしいですが、これはたくさんのサポートメンバーの音があって、その上に5人がいてこそ成り立つ曲。バンドの曲ってこういう形もあるでしょう?とにっこり問いかけるような素晴らしい楽曲です。バンドの音もブラスの音も、ストリングスの音も、がっつりと使いつくしてこそサポートを入れる価値がある。発表が古いのに今なおライブのセトリに入ってくるのには理由があるのです。

23 誓い

→この曲に1つだけ不満をつけるならハモがないことですね。それ以外は極上のリセッタ曲。リーダー作詞作曲ですが何を想ってこの曲書いたん?ん?言ってみ?とにやにやにじりよりたい。たぶん他のメンバーにしこたま怒られる。発表時期と言い歌詞と言い、深読みしてくれって言われてる気がしてならない1曲です。とても楽しい。た の し い !あと、最近の諸々の情報でぐっさんってほんとリーダー尊敬してるんだなーって分かってこの曲効くときのにやにや要素が増えました。蛇足。

24 PERFECT LIFE

→1718ライブで唐突にぶっこまれて前後含めた暴れ曲連チャンにファンの体力が危うく摩耗しかけた曲。DVD鑑賞中でもよく暴れてます(とてもご近所迷惑)これ、意外と長瀬・太一の声の相性を活用した楽曲で、2人の声だからこその勢いが全体を更にパワーアップさせてます。またやってほしい!

25 自分のために

→私にとってはTOKIOを知った曲。思い出でもあり、力とした曲でもあります。自分のために負けてたまるかこんちくしょー!と頑張れたのです。20周年の時はまさかのベスアル入りにまさかのセトリ入り。大暴れしたのは言うまでもありません。

26 southend

→長瀬と太一の声の相性は極上であり奇跡でありそれを最大限バラードで活かしたらこういう曲になる、という傑作。Jr.の子が歌うのは良いけどこのハモリバランスが命の曲だから1人で挑戦は不可能だよ?できるかな?と思ってます。

27 advance

→ヤマト曲で一番好きなんですよね。PV可愛いよね!何で20周年のベスアル入らなかったかなー…疾走感の塊でほんっと爽やか、でもちゃんとTOKIOの曲だなーって男臭さもあるような、そんな曲です。

28 ロースピード

→マボとリーダーの長女です。長女です。女の子です。マボ談。歌詞は当人曰く昭和のかほりがするそうですが普通に良い曲ですよ。でもこの曲聞くたびラブピ思い出すのはなんでだろ…

29 Save As...

→なっかなか歌ってくれないんだけど、こういう曲とこういう歌詞が好きなんです。世の不条理と立ち向かったり受け流しつつ立ってたりするのが好きなんだ、なるほどな。聞いたことない人は1度は聞くといいと思う。「明日を目指して!」のカップリングです。

30 VALE-TUDO

→初のホムクル曲です。共作というより競作になっちゃった曲。2人にとって音楽はとても楽しいものなんだなーって分かる。でもこれ以後のちゃんと共作になったのと比べると割としっちゃかめっちゃかだなって今聞くと思うなー。2人の楽しいが暴走してるよ…

 

とりあえずここまで。後で追加します。(2016年7月8日)