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【刀剣乱舞】短刀たちの特徴のお話

イベントお疲れ様でしたー!

年末年始からポコポコとイベントが続きましたが、審神者の皆様完走できましたでしょうか?

我が本丸では無事に髭切膝丸不動の確保に成功しました。以前の本丸話が日本号イベント時でしたが、その後から保護者組も粗方揃い、残るは明石と鶴丸です。ええ、あの真っ白鶴がまだ残っております。5-4でもボス前撤退レベリングだと意外とドロップマスが少なくて狙いづらいことこの上ない。まあその辺は我が家の本丸状況紹介の時にでも。

 

今回は短刀ちゃんたちのお話です。

6面実装後、短刀・脇差を重要視して育てる審神者は増加傾向にありますが、やっぱり序盤に太刀やら大太刀やら引いちゃうと短刀や脇差の育成は滞るもの。6面突入前にようやく育成に手を付ける方も多いのではないでしょうか。というかポケットがスタートして特典が三日月&小狐という太刀2振りの時点で多分起きると思ってる。

脇差については数が少なく選択肢が殆どないので良いとして、短刀はいまいちどれがどう、と分かりづらいもの。というわけで、特に短刀を重視しまくって育成しているというわけではないですがそれぞれの性質をざっくりと解説していこうと思います。なんか違わね?って点があったらご指摘お願いします。

なお今回一応入れましたが、博多藤四郎、後藤藤四郎、不動行光については現在入手手段がありません。ご了承ください。

以下長いので折り畳み。

 

さて、短刀ちゃんたちは、ある程度のパターンに分けられます。

 

○やられる前にやればいい!速度が全て型→機動にほぼ全振りのタイプ。機動が高い代わりに統率が低い傾向が強い。

博多藤四郎:現在実装済み刀剣最速の機動64を誇ります。これでも6面の高速槍抜けないから困ったものですが、高速槍以外に後れを取ることはありません。生存値も短刀としては中程度。また偵察が58と現在(16/3/3)判明している短刀の中で最大です。その代償として統率38と最下位タイ、必殺は最下位の33、打撃も下から数えた方が早く、実は隠蔽も下から2番目。とにかく敵の陣形を探って自分の速さで最速で叩き潰すスタイルです。極めてピーキーですが、高い数値は本当に高く、入手難易度に見合っていると言えるでしょう。

愛染国俊:元祖高速短刀。博多が来るまでは最速の機動61です。博多との比較では偵察の分を必殺と隠蔽に若干振った感じ。高い機動と中くらいの生存、後は短刀でも下の方になり打撃が下から2番目、統率は38の最下位タイとこちらもかなりのピーキー属性。入手難易度的に、速度型を実戦投入するならこの子になると思います。

 

○いざという時僕らは怖いよ?真剣必殺型→(機動と)必殺の高さが特徴のタイプ。その分打撃と生存が非常に低い。全体的に使い所が難しい。

今剣:機動第3位タイの58。生存は短刀最下位タイの33、打撃も最下位の26、統率最下位タイの38。ここまで聞けば今までと似たようなものですが、この子の特徴は偵察・隠蔽・必殺の面で上記2人よりかなり優れているという点があります。特に必殺は短刀トップの45、隠蔽も短刀トップの40です。低い生存・打撃の分を真剣必殺で補っているような形ですね。使い所がかなり難しい刀ではありますが、刀装が吹き飛ぶことと中傷を覚悟できるならそれなりに使い方はあります。上2人以上に偵察は安定する印象。

五虎退:機動は今剣と同じ58。生存は最下位タイ。打撃・統率は今剣より1高いが誤差でしかなく、機動・偵察・隠蔽・必殺が高めなのも同じ。基本的に近い使い方ができるでしょう。衝力が短刀最下位の29と非常に低いため、そこを補うことができる弓兵との相性がかなり良いです。

薬研藤四郎:機動で上2人に劣るがその分を生存・打撃そして統率に割り振ったタイプです。上2人と比較してまだ継戦能力があるため、現実的に真剣必殺に寄る一発を期待しやすいと言えるでしょう。ただ良くも悪くも中途半端であり、レベルが相当高くなければ専門家に任せた方が良い場面が多いです。使い勝手は正直悪い方と言っていいかもしれません。

 

○打撃が全て、敵を屠ってなんぼ型→短刀の中でも打撃特化のタイプ。生存も高い傾向があるが機動が犠牲になっている。6面に向いたタイプとも言い換えられる。

後藤藤四郎:打撃が短刀トップの35。生存も2位の37。統率も短刀2位タイと攻撃力+継戦性能というタイプです。その代わり機動が短刀最下位タイ。機動力で押すタイプの審神者には中々適合しないのが問題点ですね。打撃力と生存・統率、そして意外と高めの偵察値(なお隠蔽は下から2番目タイ)、ぶっちぎりトップの衝力38という点から、6面はもちろん育てば多くのマップに連れ回せることでしょう。

小夜左文字:後藤実装前は打撃もトップの33(現在は第3位)生存は今も燦然と輝く短刀トップ。統率も2位タイの44と、正規実装済み短刀の中では極めて継戦能力の高い短刀と言えます。隠蔽も高く、6面での回避性能もなかなかのものです。機動が短刀最下位の遅さなのが響き桜や刀装、レベルで補わない限り高速槍以外で一部の敵に後れを取るのが難点と言えば難点ですが、Sに拘らず確実なAを狙うなら非常に強い存在でしょう。後藤と違い衝力は下から2番目という点は注意が必要です。

 

○力も大事、守りも大事、攻撃系バランス型→全体的な性能が高めでその上で打撃に寄せたタイプ。何かしらのマイナス面を持っている場合が多い。

厚藤四郎:所謂レア短刀の2振りの内、攻撃型の方。高い機動を持ちながら短刀でも上位に入る打撃力と3位タイの生存を持っており、足の速い攻撃特化型として運用することができるのが大きな特徴。ただし衝力と必殺が下から2番目と目に見えて低く、統率も高めではあるもののトップクラスには劣ります。正規実装済みにも関わらず入手難易度が地味に高くて入手に苦労しますが、それだけの能力の高さがあります。

不動行光:新たな攻撃寄りバランス型。厚よりも更に攻撃に偏ったステータスであり、統率は40とやや低めながら打撃・衝力が短刀2位、必殺も42とかなり高い。生存も3位タイの36。機動も55と中堅程度にはあり、重歩兵を載せてもそこそこ先手を取りやすいのが利点です。その代償か隠蔽が短刀最下位。偵察はまだ確定していないものの(レア短刀ということで高めになる可能性はあるが)短刀中堅どころに留まる可能性は高く、短刀の割に偵察能力に対して恩恵が薄いのが難点と言えば難点。打刀に混ぜて6面で使う場合は偵察の高い鳴狐や加州とセットで使いたいところです。とはいえバランス型としては優秀な性能を持っており、やはりレア刀剣といったところでしょうか(こいつ最大の難点は今後の入手手段だしなあ…)

 

○守り固めてやり返す!防御系バランス型→刀装を維持しながら立ち回るタイプ。生存は高くも低くもないが、統率の高さから兵数の少ない刀装も使いやすい。

平野藤四郎:現状この枠に入れられる唯一と言って良いかな?とにかく短刀トップの統率45が光ります。生存もトップ3に入らないだけで34はそこそこ高い方と言えますし、打撃も上位。衝力の低さは気になる所ですが高い統率から弓兵を使いやすい方なので補ってやることは十分可能です。機動が高めなので重歩兵で更に硬くなるのも相性が良い方です。検非違使がドロップしない事から厚以上に入手難易度が高めというのが最大の問題点と言えるかもしれません。

秋田藤四郎:無理やりねじ込むならここ。平野のステータスを小振りにまとめた感じ。言い方が悪いんですが下位互換になってしまってます。一応そこそこの統率を持ちながら高い衝力(2位タイの33)を維持し、それなりの機動も持ち合わせているという独自性が特徴で、本来なら攻撃寄りバランス型にふさわしい性能ではあるのですが、肝心の打撃力が低い(博多と同じ30)のが難点。防御寄りと攻撃寄りのいいとこどりを狙って失敗してる気が…そして最大の問題は不動の偵察が判明していない現時点で短刀最下位となっている偵察値46。幸い短刀がよく使う刀装である程度は補えますが、だったら最初から高めの子を使えばいいだけの話になりがちです。がっつり使いこなすには愛が要求されます。

 

○僕らは探って崩すのが本懐でしょ?偵察系バランス型→偵察・隠蔽といった性能をやや重視したバランス型。特化型じゃ尖りすぎている場合に使いやすい。

乱藤四郎:3位タイの偵察49と2位タイの隠蔽39により、比較的安定した偵察能力を生み出せます。その割に生存35、打撃31、機動55とバランスがよく、統率も40と低めではあるが許容範囲内といったところ。必殺が35と下から数えるレベルに低いのが問題点ではありますが、「足の速さも偵察もそこそこ高めの偵察能力も欲しい」というよくばりさんにはお奨めのタイプ。偵察能力に加えて機動で手早く切り刻みたいならこちらといったところ。競合するのは今剣らですが継戦能力で勝ります。隠蔽性能の高さを考えると6面適性は相当高いと言えるでしょう。

前田藤四郎:乱のステータスから機動力と偵察力を少々継戦能力に割り振った形。短刀3位タイの生存36以外はどれも短刀の平均的なステータスに収まっており、短刀の基準線に近い位。下から2番目と低い衝力はともかく、他は最下位付近の数値がないのも特徴です。良くも悪くもバランス型って感じです。秋田ほどではないですが愛情がないと特化班に場所を譲ることになりそうです。

 

最終的にはどれもレベルと愛情で補えますが、特異不得意があるという事は覚えておくといいでしょうね。

 

さて、短刀の現在の戦場と言えばやはり6面。高速槍が出てくることから統率に寄る継戦能力より、生存に寄る継戦能力を重視した方が良いマップです。

現在実装済みの短刀たちで生存値トップは小夜左文字、次点は後藤藤四郎、その次が厚藤四郎前田藤四郎不動行光です。

この5人のうち、機動が最も早いのが厚藤四郎です。衝力や必殺の低さに目をつむるのであれば使いやすいと言えるでしょう。

ただし色々考慮すると小夜左文字が最も適していると言えます。生存以外に打撃力も高く、隠蔽の高さが6面では重要な要素として輝きます。機動と衝力の2点以外は6面に対して欠点が見当たりません。

もちろん持っているなら後藤藤四郎は機動と隠蔽のマイナス点を補って余りあるほどに6面向き(生存高め打撃トップ衝力トップ偵察高め)なので相性としては最高。ただしこの子はイベント限定刀剣という最大級の問題点が付きまといます。

不動行光については偵察の値次第。生存・打撃は優秀の一言であり、統率の低さを補う隠蔽が低いのは難点ですが、確実に偵察で有利陣形を取れれば後は確率の世界。偵察値次第では後藤に次ぐくらいには適性が出ると思います。やっぱり入手問題があるけども。

ちなみに最速刀剣博多藤四郎ですが、中傷確率が高い6面で必殺値短刀最下位は中々勇気が…真剣必殺を無視するなら投入はありです。やっぱり入手難易度が問題か。

今剣に関しては6-2なら使える、それ以外は厳しいかな。6-2では橋の上に高速槍が殆ど出ない(それ以外は結構頻繁)ので低い生存の今剣でも渡り切りやすく、短刀トップの隠蔽から回避も容易、偵察能力も高いため有利陣形を得やすく統率の低さを補えます。ただ兎にも角にも打撃生存の低さが致命的。6-2以外の6面に連れて行くなら愛情次第ですが6-4は間違っても連れて行かない方がいいです(ボスが問題)

なお隠蔽についてもちょこちょこ触れてはいますが、トップの今剣で40、最下位の不動で37と文字通り微差でしかないので趣味の範疇でどうぞ。僅かな確率も上げたいなら考慮するべきだと思います。

 

あくまでざっくりとした紹介でしたが、参考になれば幸いです。あなたにもお気に入りの短刀ちゃんができますように!