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【刀剣乱舞】6面の刀装ってどんなんが良いの?ってお話(5/17調整前の記事)

刀剣乱舞

※この記事は 2016年5月17日のメンテナンスで行われた調整の前に作成した記事です。調整の内容は全く反映されていませんのでご注意ください!

 

えー、短刀、脇差、打刀のお話を読んでくださってありがとうございました。予想以上に閲覧数が伸びてて審神者びっくり。

ただそれでもやっぱり短刀・脇差の伸びは著しいなあと思ったので、勝手に思ってる6面の刀装のお話をば。

思いついたことをだらだら書いてる感じなので、ここおかしくない?とか、こっちの方がいいよーとか、そんなんあったらコメントお願いします。

以下、どうせ長くて重いので折り畳み。

 

6面の性質

全部で4マップある6面「池田屋の記憶」

全て夜戦マップ且つ市街戦であり、夜戦補正の発生や市街戦ということによる馬の無効化等、5面までの戦略が通用しないマップ群です。

ただしその中であってもそれぞれに特徴があります。ざっくりと見ていきましょう。

○6-1「京都市中」

最初っからサイコロに振り回される最難関マップと言っても過言ではないです。
攻略を度外視すればレベリングに向いているとも言いますが、個人的には6-2にぶち込んだ方がレベリングがはかどる気がします。
大きな特徴は2つ。「サイコロを振らなきゃいけない場面が多くボス到達が非常に難しい」「殆ど全面的に高速槍の一定確率出現があり、6面でも1,2を争うほど遭遇率が高い」
この2点です。前者は中々攻略できないためにこちらの士気を落とし、後者は被害の増加でこちらの精神衛生を破壊していきます。
6面で一番攻略に詰まったのがここ、という審神者は絶対に多いと思う(当然私もその一人)

○6-2「三条大橋

ボス到達率に修正が入っているため6面の中ではかなりボス到達率が良い方でしょう。またボスで明石国行のドロップの可能性があります。
ここの特徴も2つ。「ボス到達までに12連戦と極めて長く、回避しなければ刀装の被害が重い」「初戦と各ハズレの端、ボスおよびボス前2マス以外は高速槍の出現率が低い」
短刀でもある程度レベルがなければ刀装3つの高速槍一確が難しく、かといって脇差以上では更に要求レベルが高い。
ただ遠戦回避さえしてしまえば刀装も溶けず、高速槍との遭遇率は極めて低いため短刀オンリーでの挑戦がかなりしやすい部類ではないかと思います。周回マップとしては優秀な部類と言えるでしょう。明石捜索も兼ねて、検非違使をここに出す人も多いです。

○6-3「池田屋二階」

ここで初めての屋内戦。遠戦装備が銃兵以外使えなくなり、連れてくる人はまずいないだろうけど大太刀や薙刀も1度に複数への攻撃というのができなくなります。
ただしそれは敵も同じ。
更に中盤まで高速槍の出現もないため敵を刀装ごと一撃粉砕可能なら恐ろしく気楽に回れます。
地味に外れが多いためボスマス到達はちょっと大変。中盤までは一本道なのが救い。
特徴としてはやはり「屋内戦になる」ことが大きく取り上げられるか。レベリングマップとしては少々経験値が少ないのであまりお奨めはしません。

○6-4「池田屋一階」

最大の特徴として、3度ボスをぶちのめす必要があります。
また、1度ボスを倒すごとにスタートからやり直しになるため、最初の攻略には非常に時間がかかるマップと言えるでしょう。
また基本的には6-3と同じく屋内戦ですが、一番最後のボスに限っては昼の屋外戦(一応市街戦らしい)となります。
つまりは「一番最後のボス(以後6-4-3ボス)だけ夜戦補正がなくなる」わけです。
6-4-3ボスでは日本号ドロップの可能性があるので周回できるようにしたいところですが、周回には「屋内夜戦を乗り越えた後に昼市街戦をこなせる刀剣構成を考える必要がある」のも重要なポイントです。
最終形態のマップは外れも多く、中々の難関マップと言えるでしょう。


全体的には今までの太刀・大太刀による耐久ごり押しではなく、高火力低耐久刀剣を使って速攻を決めるのが重要になってきます。

では次に使える刀剣達のお話。

 

夜戦で戦える刀剣

 

夜戦では太刀・大太刀・槍・薙刀にマイナス補正がかかります。この補正は極めて重く、攻撃こそできるものの火力として全く計算できない、太刀に至っては置物に等しくなります。

つまりは他の刀剣達が重要になってくるわけです。

○短刀

装備可能刀装:銃兵、弓兵、投石兵、軽歩兵、重歩兵

最も夜戦のプラス補正が大きい刀種。
遠戦装備も全て利用できる上、打撃への補正が非常に優秀です。元々機動も一定の性能があります。
ただし短刀最大の欠点として刀装が1つしか積めない、というものがあります。全体的に戦闘数が多くなる6面では遠戦に晒される回数も多く、回避できるとはいえ一定以上のレベルになるまでの刀装の溶け方は中々きついものがあります。刀装が溶けると戦線崩壊に至る確率も上がるため安定感にも欠けるでしょう。
一発の火力としては非常に魅力的なので、組み込めるようなら組み込みたい。
ただ6-4-3ボスは 夜戦補正が解除されるため、ここには組み込めない…組み込みづらい、と言えるかなと思います。

○脇差

装備可能刀装:弓兵、投石兵、軽歩兵、重歩兵、盾兵

短刀ほどではないけれど夜戦のプラス補正が大きい刀種。
遠戦でも隠蔽を上げられる弓兵を装備可能且つ2スロ、場合によっては盾兵すら使える、更に素の性能も偵察・隠蔽のバランス良好且つ全員必殺が高いと極めて汎用性が高いのが魅力です。攻撃力に特化させるという事でもない限り、最低1振りは入れておくと偵察面でも非常に安定するでしょう。
ただし補正があると言っても短刀ほどの向上はないため短刀が一発なのにこちらは刀装剥ぐだけ、なんてこともあります。
また全部で6振り、鍛刀に限れば4振りしかいないため意外と入手に手間取りやすいという難点もあります。

○打刀

装備可能刀装:投石兵、軽歩兵、軽騎兵、重歩兵、盾兵

補正が一切ありません。昼はもちろん、夜でも「同じ能力」を発揮できます。
遠戦装備は投石兵のみ装備可能、全体的には基礎能力を上げる刀装を装備しやすく、偵察能力は素の偵察に頼る場面が多いのが特徴です。
上記2種と比較すると生存・打撃・統率の面で有利に立つことが多く、継戦能力の高さが最大の魅力です。
ただし、夜戦補正が一切ないため相当高レベルに上げないと刀装ごと一確が難しい場合も多いですし、レベルを上げても刀装剥ぐだけに終わる場合があります。また刀装の都合もあり偵察・隠蔽の底上げが難しく、特に同レベル帯の脇差と入れ替えた場合偵察失敗率が目に見えて上がります。

安定攻略・安定周回のレベルは短刀より脇差、脇差より打刀と要求が上がっていきます。ただし、6-4-3については打刀の特性が最大限に活きます。下手に短刀入れるより安定するまであるので、もし打刀を入れたいなら6-4-3で活躍させることを目標にしてレベリングするとよいでしょう。

 

さてここまで書いてやっと刀装の話ができるよ!

6面で使える刀装と使いたい場面

6面では戦力として数えらえる刀種限られるため、必然的に必要な刀装も限られてきます。その中でも欲しい場面、使える場面がいくつかあるわけです。1つ1つ見て行きましょう。

○軽歩兵

欲しい場面:レベリング

all最低値でできる刀装。量産のしやすさもあり、最序盤から長くお世話になるでしょう。補正する能力は機動と隠蔽。特上の兵数は10です。6面では隠蔽による遠戦回避が重要な要素となるため、レベリングの時に補正する価値はあると言って良いでしょう。攻略時や周回時には打撃・統率が補正できない事、遠戦ができない事から他に譲る場面が多いでしょう。

○重歩兵

欲しい場面:6-1、6-3

特に6-1では欲しい所です。補正する能力は打撃と統率。特上の兵数は12です。短刀が装備可能な刀装で最も兵数が多く、高速槍と連戦になりがちな6-1、中盤以降に高速槍が固まって出てくる上に敵短刀の一発が重くなってくる6-3では刀装がギリギリ溶けずに耐え抜いてくれることも多いでしょう(結局重傷にはなるんですが)素の能力を上げるだけで偵察能力への恩恵が無く、兵数によるごり押しよりも遠戦回避が重要になってくる6-2ではあまり有効ではありません。できる限り確実に有利陣形を取りたい6-4にも微妙です。

○投石兵

欲しい場面:6-2、6-4(打刀)

打刀でも装備できる遠戦装備。補正する能力は偵察と隠蔽。どちらも平均的に上げてくれる上、遠戦装備で最も兵数が多く(特上で10)短刀に持たせても他の遠戦装備よりは安心できます。6-2、6-4はどちらも白刃戦の前に刀装をいくつか剥ぎたいマップであり、また6-4に関しては偵察能力向上も重要なポイントになってくるためこれを打刀に乗せるのが非常に有効です。ただし偵察・隠蔽どちらかに特化しているわけではないため刀剣によってはやや中途半端気味になってしまう恐れもあります。

○弓兵

欲しい場面:6-4(脇差)

脇差、短刀が装備できる遠戦装備。補正する能力は衝力と隠蔽。特に脇差との相性が抜群です。衝力の高さと隠蔽の高さ、元々の偵察能力を活かすことができます。打刀に投石を持たせて脇差に弓を持たせて6-4突撃すると偵察失敗を極限まで抑え込むことができます。また6-4-3ボスでは市街戦になるため投石も弓も発動可能。刀装を剥いで確実に敵を屠るのに極めて有効と言えるでしょう。なお、投石・弓共に屋内戦となる6-3および6-4(6-4-3ボス除く)は発動しませんが、補正は発動しているのでご安心ください。

○銃兵

欲しい場面:6面にはないかな…

短刀のみが装備できる遠戦装備であり、入手難易度はダントツ。弓・投石以上にレシピが重いです。そのくせ特上でも兵数は6と最少、補正する能力こそ打撃・衝力・偵察とバランスが良い上にいずれも高性能ですが、1スロしかない短刀しか持てないという性質も相まって連戦に次ぐ連戦の6面では極めて使いづらい。イベントで報酬として配られることも多く、無理に生産する必要性は皆無と言って良いでしょう。この子の主な出番は「ダメージ自動回復型イベント」の屋内夜戦マップ。過去の事例で言うと連隊戦の難ボスや超難道中などが挙げられます。刀装も含めて自動回復なので消費しないため、消耗が心配なら銃兵でも使いやすいですね。

○盾兵

欲しい場面:強いて言えば6-1か6-2

脇差、打刀が装備可能。補正する能力は統率のみですが補正値が非常に高く、更に兵数が特上で15と全刀装中最大。レシピが槍兵と混ざっているため量産には苦労しますが、日中戦も含めて出番が多いため作って損はないです。イベントでも配布されます。ただ6面の場合は統率による防御性能より偵察能力を上げた方が…という場面が多いため意外と出番は少なめ。強いて言えば遠戦がきつい6-2や6-1が該当するかもしれません。

軽騎兵

欲しい場面:ぶっちゃけ、6面じゃ無い。強いて言えば打刀のレベリング

夜戦組では打刀のみ装備可能。all50で作ることができる刀装の片割れであり、量産性の高さは魅力。補正する能力は打撃・統率・機動。兵数は特上で12です。…まあ、打刀の機動補正したいけど軽歩兵じゃちょっと心配って場合くらい?結局機動補正しても高速槍を抜くことはできないので出番は非常に少ないです。打刀のレベリングを6面でやるなら量産性の高さをいかして使うといいでしょうが、そもそも打刀って昼でもレベリング効くのよね…

 

簡易まとめ。結局欲しい刀装ってどれ

 

ざっくりとあった方が嬉しい刀装をまとめます。

○投石兵:打刀以下誰でも使える遠戦装備。兵数が多いのも魅力

○弓兵:脇差に持たせると超強い。6-4までに量産推奨

○重歩兵:短刀にとって貴重な統率アップ刀装なのであったら嬉しい。

このほか、6面以外でも使うことが多いという意味で「盾兵」も意識的な量産をしておくことをお奨めします。